動物保護について

ペットと生活

■動物保護■



 

動物保護について



動物保護をするのを目的にしている団体は各都道府県に存在します。

それだけではなくて個人でも動物保護の運動をしている方は
たくさんいらっしゃいます。

でも、そういう保護運動をされている方がたくさん
いらっしゃるにも関わらず毎年保健所で処分されている動物達の数
減りません。

何故か・・・それは日本のペット事情があまりにもきちんと
していないということ、更に動物を飼う人達が衝動買い、
また無責任に捨てたり
するからです。

保護の活動が進んでいるドイツでは、ペットショップで
犬と猫を販売してはいけない
そうです。

日本ではどうですか?特に必要としていなくてもペットショップで
普通に犬・猫が販売されていますよね。

ドイツの場合例えば犬が飼いたいと思ったら各犬種の協会に
問い合わせをし、予約して生まれてからでないと犬は飼えないのです。

更に産まれたとしても、実際に飼えるようになるまでは子犬が母犬の元でそれなりに大きくなってからでないと飼えないのです。

ここだけでも動物保護の面で進んでいると思いませんか?

飼い始めたとしても、毎年犬1頭につき大体1万円〜2万円の金額の犬税を納めないといけないそうです。

犬税は犬の数が増えれば増えるほど、割高になります。
それはナゼかというと、繁殖、売買を防ぐ為
だそうです。

万が一捨てられてもティアハイム(ドイツの動物保護センター
のような施設)で保護されて飼い主が見つかるまでそこで飼育
されます。

また飼い主が見つかるまでの期間も大体保護されてから
3週間で90%の動物が新しい飼い主の元で生活できるそうです。

ドイツでは保護活動が意識されだしたのが、1930年代なので
日本と比べるとかなり昔から動物保護の意識が高かったといえます。

どんなことでも新しいことを始めるよりも、誰かが以前に
行動し成功したことをお手本にするのが成功する近道と言えます。

日本でもドイツをお手本にし、まず飼うこと自体を難しくし、
更に飼ったあとも責任ある行動が必要だと自覚させるのが
動物保護への近道と言えると思います。



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