介助犬について

ペットと生活

☆介助犬☆



 

介助犬ってなぁに?



聞いたことはあるけど、一体何をするの?って思いますよね。

具体的にはは手の不自由な人、足の不自由な人の代わりとなって、
物を拾ったり、ドアを閉めたりしてくれます。

他にはエレベーターのボタンを押したり、体を動かして
服を着替えるのを手伝ったりと、身の周りのお世話をします。

介助犬は日本の法律で認められていないので、
事実上ペットと同じです。なので、盲導犬のように電車に
乗ったり、お店に入ったりというのも1つ1つ許可を
もらわないといけないんだそうです。

ちなみにアメリカの介助犬の数は約1000頭、日本は
20頭いないといわれているので、先進国のはずなのに
福祉の面でかなり遅れていることがここでも分かります。

しかもその20頭いるうち交通機関に乗ることが
認められいている、数は約10頭!

どんな種類のワンちゃんが向いているかというと
ラブラドールレトリーバーで、育成にかかる期間は
大体1年〜1年半、費用は150万〜200万円かかるそうです。

その費用もまた募金といった善意のお金から支払われます。

そして、介助犬の場合そのユーザーに合わせてセミオーダー
みたいに育成されるのです。

現在の日本で体の不自由な方のうち、年齢・障害の種類から
介助犬が必要と思われている人数は約49万5千人でうち
介助犬と過ごしたいと考えている方は約1万5千人いるそうなので、
その数からすると介助犬の数があまりにも少ないことが
よく分かります。

私は法律のことはほとんど分かりませんが、盲導犬が
認められたのなら介助犬も認められないはずがないんです。

なぜなら、アメリカで実際に約1000頭が働いているからです。

そこまでの実績が他国であるのに、認めれらないというのが
もったいないと思います。もし今すぐにでも介助犬も正式に
法律で認めてもらうことが出来れば、体の不自由な方達の
行動の場がどんどん広がっていくと思います。

もし、自分が何かのきっかけで障害者になったら
(あまり考えたくはありませんが)介助犬がいるだけでも
精神的に救われると思います。(これもアニマルセラピー効果ですね)

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